カテゴリ:トンボ目( 4 )

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ミヤマアカネのオス。
武蔵野公園、くじら山の下を流れているの野川岸にて。


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8月頃から若々しいミヤマアカネを見かけるようになりますが、
秋も深まりすっかり成熟した赤に色付いていました。


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ヒメアカネのオス。
野川公園自然観察園にて。

アキアカネよりも一回り小さな赤トンボです。
武蔵野公園でもこの夏に一度見ています。

タイミングが合わないのか出会う機械が少ないので、
見つけると嬉しくなってしまいます。


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吾亦紅とコノシメトンボのメス。
野川公園自然観察園にて。

お腹がふっくらしているのは、卵を抱えているからかな?



この日、アキアカネには全く出会えませんでした。
今年は赤トンボの数がとても少なかったように感じました。
来年はどうだろう?たくさん観られたらいいなあ。
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去年とほぼ同じ場所で、今年もミヤマアカネに会えました。

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撮影:東京都小金井市、野川の川岸にて。06年9月23日
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九月はひたすらトンボを撮りました。
十月もまだまだトンボを撮ります。

撮影:福島県本宮町にて。05/09/23
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際立つ赤さが目を引きます。
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和名:ショウジョウトンボ
学名:Crocothemis serviana
目/科:トンボ目/トンボ科/アカトンボ亜科
大きさ:40~55mmほど
分布:本州、四国、九州、沖縄
見られる時期:5~10月
撮影:東京都、武蔵村山市、北山公園にて。05/09/04


【 名前の由来 】
ショウジョウトンボのショウジョウとは、中国の伝説上の動物である猩々(しょうじょう)に由来します。
猩々は、『顔は人間、声は小児に似ており、髪は赤く長い酒を好む猿のような獣』です。
その血は大変赤いとされ、その血のような赤を日本古来の色の名前では猩々緋と言います。
ショウジョウトンボの成熟したオスは身体が鮮やかな朱紅色に染まり、その体色を猩々色(猩々緋)に見立て、その名で呼ばれるようになりました。
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