カテゴリ:カマキリ目( 5 )

10月4日、野川公園の自然観察園と隔てる柵の上にて。

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最初はハラビロカマキリかな?と足を止めました。
よく見るとカマの内側に、コカマキリの特徴のシロと黒の模様があるじゃないですか。

たまに出現するといわれる緑化型のコマカキリのようです。
初めて目にしました。嬉しいです。


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太陽の光の加減で、部分的に色が黄色く飛んでしまいましたが…
全身、薄い明るい緑色をしていました。


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少し離れた柵の上にいた通常通りの薄茶色をしたコカマキリ。
薄茶の色彩にも幅があり、こげ茶~黄色みの薄茶の体色が見られるようです。
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おなかの大きなお母さんカマキリ。
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撮影:福島県、本宮町、田んぼのあぜ道にて。050923
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お庭のシュウカイドウの花にとまっていました。
コカマキリを直接目にするなんて、もう何年ぶりだろう。
子どもの頃は、周りにたくさん居たと記憶しているのだけれど・・

数が減ってしまったのか。
れとも、自分の目線が別のものへと行きがちになっていて、
気付けず通りすぎてしまっていたのだろうか。

茶色くて小さなこの子を見付け、とても懐かしい気持ちになりました。


撮影:東京都、自宅の庭、05/09/13
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オオカマキリ。
ベランダの明かりに誘われてか、どこからともなくやって来ました。
しばらくちょっかいを出してつついていると、また何処ぞにか、夜空へ向かい飛んでいってしまいました。


体調、戻らず。
様子見・・
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道端で、可愛いあの子にちょっかいを出す。
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まるっとして素敵なプロポーション。
君、可愛いねー。
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和名:ハラビロカマキリ〔腹広蟷螂〕
学名:Hierodula patellifera Serville
目/科:カマキリ目/カマキリ科
全長:5~7cmほど
分布:北海道、本州、四国、九州、沖縄
活動時期:7~10月
撮影:東京都、小平市辺り05/08/29

オオカマキリにくらべ横幅が広く、ガッシリした体格です。
前翅に白い斑紋が入るのが特徴です。
お腹の中に、寄生虫のハリガネムシがいる場合がけっこうあるようです。


拝み虫
カマキリは、獲物を狙う時に両前足を揃えグッと引き、胸の前で構えます。
その姿はまるでお祈りをしているように見え、「拝み虫」という俗称で親しまれました。
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