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たぶんクルマバッタモドキだと思うのですが・・・
似た形、模様のものと迷って、バッタの同定、難しいなー・・・
カメムシやハエトリグモも、似たもの同士がたくさん居て、とても四苦八苦します。
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和名:クルマバッタモドキ
学名:Oedaleus infernalis
目/科:バッタ目バッタ科トノサマバッタ亜科
分布:本州、四国、九州
見られる時期:7~11月
大きさ:32~65mmほど。
撮影:東京都、野川公園、野川岸にて。05/09/10
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緑の葉陰にすごい配色の子を見つけて、ドキッとしました。
調べてみると、ホソバセダカモクメの幼虫らしいですね。
終齢幼虫に近づくと100mmほどになり、ドキッどころか、ギョッとしました。
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撮影:東京都、野川公園自然観察園にて。05/09/18
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ミツバチを捕まえて、1分足らずで肉団子へ変え、飛び去っていきました。
立派なあごで噛み砕いている間、「プチプチプチッ」と小さな音がしていました。
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和名:キイロスズメバチ
学名:Vespa simillima xanthoptera
目/科:ハチ目スズメバチ科
分布:本州、四国、九州
大きさ:17~28mmほど
見られる時期:4~11月
撮影:東京都小金井市、野川の岸辺にて。05/10/28

黄色い部分の多い中型のスズメバチ。さまざまな虫を襲って食べる。花や樹液にも訪れる。
攻撃性がとても強い。
晩夏から秋に掛けてが、もっとも危険になるそうです。







うをー・・・知らなかった、そんなに攻撃性が高いハチだったなんて・・・(((゜Д゜;;)
すごく近づいて、せっせと覗いちゃってたよ・・・
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一昨日のお昼過ぎ、10月最後の虫撮りに行ってきましたよ。
観察コースはいつも通り、貫井弁天神社から野川へ出て野川公園自然観察園まで。
お日様を浴びて金色に輝くセイダカアワダチソウに、たくさんの虫たちが集まっていました。

上はウラナミシジミ。
左はコアオハナムグリ。
下はニホンミツバチとツマグロキンバエ。







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キイロスズメバチがやってきて、しきりに花に突っ込んでいました。
「何してるのかしら?」としばらく気にしていたら、ミツバチを捕まえた!
そして、すぐにセイダカアワダチソウの葉陰へとまり肉団子に・・・
そんな様子の一部始終が見れました。

撮影:東京都小金井市、野川沿岸にて。05/10/28
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姿が目に飛び込んできた時、黒白の綺麗なコントラストと模様に胸が高鳴りました。
またお目にかかりたい、ヤハズハエトリ君。


このHPに出会ってから、ハエトリグモが可愛くて可愛くてしかたがなくなりました。
容姿もつぶらな瞳もちょこまか動くさまも、本当に愛くるしい。
すっかりご執心ですよ。

小さいうえに、けっこう良く動くため、見付けてもなかなか思うように姿が写せませぬ。
うまく撮りたいなー。精進するぞーっ

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和名:ヤハズハエトリ
学名:Mendoza elongata
目/科:クモ目ハエトリグモ科
大きさ:10mmほど
分布:日本全土
見られる時期:5~9月?
撮影:福島県、本宮町にて。05/09/23

イネ科植物の葉の上を好んで生活の場にしている、徘徊性のクモです。
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by atarayo | 2005-10-30 18:11 | クモ目
翅の傷ついたチョウを見ると、その子が成虫になってから、
いったいどんなドラマがあったのかしら、と考えてしまいます。
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和名:ヒメウラナミジャノメ
学名:Ypthima argus
目/科チョウ目ジャノメチョウ科
羽を開いた大きさ:35mほど
分布:北海道、本州、四国、九州
撮影:東京都、野川公園、自然観察園にて。05/09/18

【 「ジャノメ」は「蛇の目」 】
ジャノメチョウ科のチョウに付けられる「ジャノメ」という言葉を漢字にすると、「蛇の目」となります。
翅の丸い模様が蛇の眼のように見え、鳥などの外敵から身を守ることから、その名前が付けられました。
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白地に銀糸で模様を織り込んだような綺麗な蛾です。
草木の中、羽を広げてペタッととまる様は、けっこう目を引きました。

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和名:ギンツバメ
学名:Acropteris iphiata
目/科:チョウ目ツバメガ科ギンツバメガ亜科
分布:北海道、本州、四国、九州
羽を広げた大きさ:25~29mmほど
見られる時期:6~9月
撮影:東京都、野川公園、自然観察園にて。05/09/18
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本州以南ではもっとも普通に見られるカメムシ君だそうです。
臭いカメムシの代名詞のような奴だそうな。

何年か前は、夏から秋口までよく緑色のカメムシが部屋に飛び込んできていたけれど、
今年は一度もまだお目にかかっていないや。
布団や衣類に紛れ込んでいて、臭い思いを毎年何回か経験していたんだけれど・・・
居なきゃ居ないで、ちょっと寂しい、あの子たちなのです。

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これはクサギカメムシの幼虫らしきもの。
自宅の庭の金柑の木にて。


和名:クサギカメムシ
学名:Halyomorpha halys
目/科:カメムシ目カメムシ科
分布:本州、四国、九州
大きさ:16ミリほど
見られる時期:4~10月
撮影:成虫:東京都、野川公園の自然観察園にて。05/09/18 
    幼虫:東京都小金井市、自宅庭にて。05/09/15

吸汁する植物がとても多く、林のクワ、クサギのほか、モモ、ウメ、リンゴ、ミカンなどの果樹や、
マメ科の植物も食害するため、害虫として扱われることが多い。
成虫で冬を越すため、人家に飛来し、侵入します。
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オフライン事にかまけて、すっかり更新できず仕舞いで今月が終わろうとしています(((´_`;;)
せわしない10月でした。

気張って記事を「書こうと」するから、筆が遠退くんだねー・・・
気張らずに、そして、テキストよりも生態写真アップを目的としたブログのはずだったのに、
いつの間にか自分の中での認識が脱線していました。
気持ちを入れ替えて、初心に戻って、マターリ頑張ります。


更新が長きにわたり止っているにもかかわらず、変わらずに足を運んでくださいまして、
本当にどうも有り難うございます。
何よりもの励みになります。
心より深く感謝申しあげます。


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和名:ナガコガネグモ
学名:Argiope bruennichii
目/科:クモ目コガネグモ科
分布:北海道、本州、四国、九州、沖縄
大きさ:♀25mmほど、♂10mmほど
見られる時期:8月~11月
撮影:東京都、武蔵村山市、北山公園にて。05/09/04
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by atarayo | 2005-10-29 03:46 | クモ目
まともに更新できそうにありません。
仕上げて明日のお昼にお渡しす仕事があるので・・・<(_ _)>
これから画材を買いに吉祥寺へ行ってきます。
近くに品揃えの良い画材屋さんが無いのがツライです。
それに今日は朝から雨降り。
あーあ・・。

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モンキチョウ。
撮影:東京都小金井市、野川沿道にて。05/10/01
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