<   2006年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

去年とほぼ同じ場所で、今年もミヤマアカネに会えました。

e0064461_2328527.jpg



e0064461_23282080.jpg



e0064461_23283428.jpg



撮影:東京都小金井市、野川の川岸にて。06年9月23日
[PR]
e0064461_11133938.jpg


サビキコリがぽつんと一匹、柵に掴まっていました。


e0064461_1114068.jpg


柵の上部では、ウスグモスズが群れて走り回っていました。
[PR]
e0064461_10571831.jpg


この日はウスバカゲロウがたくさん柵にとまっていました。
帰るまでには10匹近く数えたと思います。
ウスバカゲロウの幼虫アリ地獄には、肛門がないそうですよ。
苛酷な食環境が要因しているようです。
不思議な生き物だなーと、調べてみてつくづく思いました。

e0064461_10574082.jpg


柵に絡まって生えている草の葉の上で、ヤマトシジミが交尾していました。


e0064461_1058018.jpg


巣を破られてしまったのか、大きなナガコガネグモが柵にはり付いていました。


写真:東京都、野川公園にて。06年8月26日
[PR]
野川公園自然観察園の柵にとまっている虫を撮っているシリーズです。
その第16回目、8月26日の様子。

e0064461_10472210.jpg


ジャコウアゲハの幼虫が数匹、ウロウロと歩いていました。
サナギになる場所を探して移動中なのかな。


e0064461_10475643.jpg


自転車を引きずりながら自然観察園の入り口を目指して移動していると、
足元でたびたびショウリョウバッタのオスが飛び立ちました。
そういえば、この夏はまだ一度もメスのショウリョウバッタに出会えていませんー。


e0064461_10481893.jpg


セミの抜け殻も、ちらほら目に付きました。



写真:東京都、野川公園。06年8月26日。
[PR]
キバナコスモスに集う虫くん達をご紹介。

e0064461_20531992.jpg


モンキチョウ。
たくさん集まっておりました。

他は、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハ、イチモンジセセリがよく目に付きました。
この時期に見掛けやすいチョウが勢ぞろい。


e0064461_20523066.jpg


ハラナガツチバチ(オオハラナガツチバチ?)のオスです。
秋になると、他のシーズンよりも目にする機会が増す気がします。
飛び方がぎこちなくて、花から葉っぱの間に落っこち、ジタバタしたり、
面白いハチ。


e0064461_20533725.jpg


ヒメハラナガツチバチのオス。
「小さい」の意味で「ヒメ」が付き、上のハラナガツチバチよりも小さく華奢な身体をしています。
背中に黄色い三つ紋を背負っている固体が多い気が・・・
背の三つ紋が無い固体も居るようで、あれは個体差なのかな?


ハラナガツチバチの仲間の雌雄の見分けは、とっても簡単です。
触角の長いものがオス、短いものがメスですよー。
[PR]
長らくお留守にしてました。
ひょっこり再開の虫ブログです。
もうすっかり秋ですねー。

e0064461_2028559.jpg


野川が真ん中を流れる武蔵野公園の秋景色。
くじら山の前辺りです。
下草がうっすらと黄色く染まり、秋の装いを増していました。


e0064461_20291622.jpg


くじら山のすぐ側に、キバナコスモスのお花畑がありました。

e0064461_20294023.jpg

ヒメアカタテハがひらひらと。


キバナコスモスの花畑は、チョウとハチ達で賑やかでしたよ。


写真:東京都、小金井市、武蔵野公園にて。10月19日
[PR]