<   2007年 07月 ( 25 )   > この月の画像一覧

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オオシオカラトンボ。


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毎回見かける可愛いあの子。盗蜜中。

つり鐘型やラッパ型をした頭を突っ込めない花に対しては、
花の外側の付け根から口を挿し入れ、蜜を食べます。
その事を、<盗蜜>と呼びます。
受粉の役に立たず、蜜だけ持っていかれるので、花にとっては迷惑。


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スジグロシロチョウ。
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ずっと気になっていたハエの仲間とおぼしき虫がいたんですよ。
23日に小金井公園のダリアの花壇で見つけた、面白い容貌をした虫。
その正体が、やっと分かりました。

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ネットの大海での検索の末、
ハエ目に詳しい方の集うサイト様にたどり着き、BBSで伺いましたところ、
メバエ科の「オオズグロメバエではないか」とご回答いただけました。

ご教授くださいましたハエ男様、茨城@市毛様、どうも有り難うございましたm(_ _)m


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調べてみると、メバエの仲間は、寄生性という面白い性質のハエという事が分かりました。
ハチ成虫の背中に抱きついて管を挿し込み、卵を産みつけ、
幼虫はそのハチの体内を食べながら育つそうです。


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頭の赤(朱色?)さが鮮やかすぎて、見つけた時に、
一瞬(頭の皮が取れてる、ケガした虫??)と、ギョッとしてしまいました。


虫の形や配色って、本当に面白い。
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トウキョウヒメハンミョウ。

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ホソハリカメムシ。
よく似たものに、ハリカメムシが居ます。
これはたぶん、ホソハリカメムシの方だと思います。

名前は似ているけれど、形が全く違うものにホソヘリカメムシが居ます。
しばし混乱しました。


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ヒメジャノメ。

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シバスズ。
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宿根草園のダリアがとても綺麗でした。
咲き方もいろいろあったので、並べてみます。


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求愛中のイチモンジセセリ。

宿根草園では、ダリアが花盛りでした。
花と花の間を、イチモンジセセリが何匹も飛び交っていました。


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芝生には、オンブバッタがたくさん居ました。


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ツバメシジミのオス。
羽根の青さがとても綺麗。


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キアヤヒメノメイガだと思いますが自信は無い。
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東京都・小金井市、都立小金井公園にて。7月23日、お昼過ぎに見掛けました。
大きく、見た事もないチョウだったため、ネットで調べてみました。
すると、いろいろな事が分かりました。


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中国大陸や朝鮮半島の普通種として生息している、外来種のチョウ。
生息地の末端地として、日本国内には奄美大島とその周りの島々に
亜種が住んでいますが、本州で発見され始めたアカボシゴマダラは、
低温時期に発生する固体が白化するなどの特徴から、大陸産の外来種と見られています。
奄美の辺りの亜種には、春に羽化するものにも白化はみられません。


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2005年、神奈川県の鎌倉や横浜辺りで多数目撃され、
2006年には都内でも、ちらほらと目撃例が報告されるようになりました。
本来の生息地に似た環境のため、日本への定着と拡散が少しずつ広がっているようです。


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本来の生息地からかけ離れている事や、突如としての発生、局地的等々の理由から、
チョウ愛好家による放虫(ゲリラ放虫)によるものではないかと言われています。
(昆虫に限らず、むやみに飼育している生き物を外へ放す行為は、
その土地の在来生物の遺伝子汚染や外来種移入に繋がるため、良い事とはされません。)


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日本在来種のゴマダラチョウ(後ろ羽に赤紋が無い)と、
生息地や幼虫の食草(エノキ)がかぶるため、
ゴマダラチョウの生態へ影響がでるのではないかと危惧されています。



記述は<ウィキペディア>の<アカボシゴマダラ>を参考にしましたー。



放した人に罪があり、放されたチョウ自身には罪は無いから、
今後もしも駆除の方向へ動いてしまったら、可哀相だな・・・と、
悲しくなりました。
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梅雨のこの時期、短い雨止みの間、食料調達に忙しそう。


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アオバハゴロモ。


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2年ぶりのダイミョウセセリ。
羽の白い紋は、典型的な関東型ですね。

野川方面では、不思議と見掛けない。
この日は3匹ほど、玉川上水沿いで見掛けました。


過去の関連記事⇒ダイミョウセセリ

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種類は分かりませんが、アザミの花が点々と咲いていました。
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フタイロコヤガだと思います。


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ササキリの幼虫。
秋になると、たくさんのササキリの合唱が響き渡ります。



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ミドリシジミの一種。

ジッと動くのを待っていても、一向に身動きせず、
おかしいなあ、と思って指でつついてみると、
身体をハナグモに捕らえられていました。

羽の内側を見る事が出来ず、残念・・・・
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ミヤマアカネ。


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マエキヒメシャク。


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スケバハゴロモの幼虫。


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モンシロチョウのカップル。
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クロヤマアリ。

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地べたを滑るように飛んでいたヒメアカタテハがいました。
その時は羽が破れているのかと思っていましたが、
撮った画像をよく見てみると、縮れた感じ。
羽化に失敗したのかな?

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ツメクサガ。
胸部がマッチョ。


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静止しているようなそぶりの時も、
前羽をずっと小刻みに羽ばたかせていました。
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