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その日に出会えた虫達の顔ぶれです。


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ヒカゲチョウが地面へ口吻を伸ばしていました。
ミネラル分を補充中?



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小さなハチの仲間。
肉眼で見たときは足に蓄えた花粉の黄色ばかりが目立っていましたが、
写真で見るととても綺麗な目の色をしている事に気付きました。



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ヤマトシジミのカップル。



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オンブバッタの子供。
まだ米粒のような大きさでした。
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いつものように、柵の上観察記。
その日に目に付いた柵の上のメンツです。


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大きなナナフシモドキ。
前足も足すと、私の手の平よりも大きいというか長いというか。
もう成虫の大きさでした。


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クサギカメムシ。
カメムシを観察していると、カメムシには触ってもいないのに
手やその周りが、ほのかにカメムシ臭くなる事があります。
嫌がられて臭いガスを噴射しされてるのか・・・?


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羽化して間もないカメノコテントウ。
奥にぼやけて抜け殻が移っています。

初めて見ました。
ナナホシやナミテントウの羽化して間もない身体は黄色をしていますが、
カメノコテントウはそれらとは違い、鮮やかな朱色をしています。
良いものが見れました。
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さて、また管理人が今萌えているカナヘビです。

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通路の上、腹ばいになって日光浴中。


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この子は本来の立派なシッポを、一度どこかで落としてしまったようです。
再生されるシッポは、生まれ持ってのシッポのような立派なものにはなりません。


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土の上に居る時は保護色だなー、と分かる一枚。


撮影:野川公園、自然観察園にて。08年6月28日。3枚とも別固体です。
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虫達に次いで、自分の中で今熱いモデルさんがカナヘビです。
黒目がちな瞳が、かわいいです。(萌)

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野川の周り、自然観察園内にもたくさんのカナヘビが棲んでいて、
暖かい時期は足を運ぶたびに、たいてい出くわす事ができます。


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杭の上にチョコンと乗って日光浴中。
背の明るい栗色と、ノドから腹にかけての淡いレモンイエローがとても綺麗な子でした。


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静かに近寄れば、あまり警戒されず、
のんびりした様を見せてくれるのが、嬉しいです。


撮影:野川公園、自然観察園にて。08年7月6日
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いつもの習慣で柵に張り付きながら園内を歩いていたわけなのですが、
その途中の太いヤナギの木で、今朝に羽化したニイニイゼミに出会いました。

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時間は午前中の11時少し前くらいだったと思います。
まだほんのり淡い緑を帯びていました。
隣りには幼虫時代の抜け殻が。


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アブラゼミやヒグラシたちは、まだ鳴き声を聞いていません。
今年の発生時期が遅めなのか、まだまだ数が少ないだけなのか・・・


写真:野川公園にて。08年7月20日
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自然観察園内のノカンゾウが花盛りでした。
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見慣れない大きな黒いアゲハが飛んできて、蜜を吸っていきました。
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家に帰って調べてみると、ナガサキアゲハのオスだと分かりました。
初めて見て、大きさに驚きました。まさに南国のチョウっていう風貌。
前羽の付け根の赤が、とても印象的でした。

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あせって焦点の甘い写真に。
でもこの2枚しか撮れなかった写真のもう一枚なので、載せておきます。
また見れたら嬉しいなー


撮影:野川公園自然観察園にて。08年7月20日




夏コミ原稿へ突入したとたんに、虫ブログが止まってしまっています。
散歩のたびに撮った写真だけが溜まって行くー・・・
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