<   2009年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

4月23日の散策の続きです。
武蔵野公園を流れる野川の土手にて。


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キタテハはこの日も愛想よくモデルをしてくれました。


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若葉の上には、ナナホシテントウのカップル。


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カラスノエンドウの花に、ツツジの咲く頃に現れる立派なヒゲのアイツが居ました。
ニッポンヒゲナガハナバチのオスです。
その名の指すとおり、オスの触覚はとても長く、自分の体長ほど(以上?)あります。


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野川の土手の常連さん、ベニシジミ。
若草の緑によく映えていました。
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4月23日、散策日和な晴天に誘われて、武蔵野公園へ行ってきました。

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くじら山の前辺りの様子です。
野川の水量はまあまあ。


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枯れ草の間をぎこちなくチラチラと飛ぶ茶色のチョウを発見。
追ってみるとギンイチモジセセリでした。
去年や一昨年も、ゴールデンウイークあたりに見た記憶が・・・
毎年ここで発生しているようですね


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名前の通り翅に走る白銀の一文字模様が涼やかで綺麗なチョウです。
この日は同じ場所で3・4匹ほど見ることが出来ました。


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ギンイチモジセセリを追って土手をガサガサ歩いていると、
イトトンボのカップルが飛び立ちました。
驚かせてゴメンネ (´・ω・`)


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種類を調べると、外見のよく似たアオモンイトトンボとアジアイトトンボに行き当たりました。
アオモンイトトンボは腹の付け根から数えて8節目に青いマークが入り、
アジアイトトンボは9節目に青いマークが入るので、そこで見分けるようです。
数えてみると多分9節目、アジアイトトンボのようです。
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自然観察園の様子です。

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枝ばっかりの茶色から、新芽の淡い緑色に変わりつつありました。


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オレンジのお腹がよく目立つ小さなハチ。
チュウレンジバチの仲間のような…


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鞘羽の黄褐色とこげ茶色の模様が特徴的な、トラフコメツキです。
数年前に実家の庭で見て以来の、お久しぶりの再会。
とても嬉しい。


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熱い視線を送っていたら、見つけて早々に飛び立っていってしまいました。
しょんぼり(´・ω・`)


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春を代表する空飛ぶ毛玉・・・ビロードツリアブもたくさん見かけました。
地面にとまって休んでいるところを見ると、
上手い具合に保護色になっている事がわかります。
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一枚目は二枚橋からの眺めです。

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二倍橋からしばらく下流へ歩いていった先。
土手にはタンポポが列を作るように咲いていました。

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いつものように柵を見て歩いていると、ヤニサシガメの幼虫を見つけました。

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それから、ナナフシモドキの小さな幼虫も。

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指の第一関節ほどしかない小さな赤ちゃんが、夏を迎える頃には成虫になり、
手のひらほどの大きさに育ちます。
日増しにどんどん大きくなっていくナナフシ達を見ていくのは、とても楽しい。
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4月8日の武蔵野公園の続きです。

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春の野川の岸辺。


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ヒキガエルのオタマジャクシが元気にシッポを揺らめかせていました。


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青々としたギシギシの葉っぱには、コガタルリハムシの姿がありました。
葉っぱが食べられて穴だらけになるのも時間の問題です。


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ベニシジミが舞っていました。


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名前は分かりませんが、ゴミムシの仲間のような気がします。
日光浴をしているのかな?
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4月8日の武蔵野公園の様子です。


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まだまだ枯れ草は目立つものの、土手に下りてみると育ち盛りの野の草花が
たくさん茂っていました。


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上と同じ橋の上から場所から後ろを振り返ると、
紅枝垂桜の満開の並木が目に飛び込んできて
とても綺麗でした。


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草むらで生き物探しをしていると、
モモブトカミキリモドキが目の前の葉っぱに止まりました。
体長1センチ弱の、黒地に紺色の鈍い光沢を持つ小さなカミキリモドキの仲間です。
名前の通り、後ろ足のモモの部分が太くなっています。
メスの後ろ足太ももは膨らまないようなので、上の子はオスですね。


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卵から孵って間もないような、とても小さなヒメギスノ幼虫も見つけました。
自分にとってヒメギスは、幼虫はよく見掛けても、
なかなか成虫に出会えない虫です。
今年こそは成虫をカメラに収められるかな?


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これから夏へ向けて、ショウリョウバッタや、トノサマバッタ、ツチイナゴなど、
たくさんのバッタの子供達をみられるようになります。
今から待ち遠しい。
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4月8日の野川のお花見の続きです。

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濃いピンク色が可愛い紅枝垂桜。
遠目で見ても良く目立つ華やかさがあります。


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桜の木々と一緒に、カリンの花も咲いていました。


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桜の木の足元にはヤマブキの花も。


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この道の先、桜花のカーテンの向こうは
武蔵野公園へと続いています。
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4月8日、終わるメドの立たない提出物に見切りを付けて、
お昼過ぎからお花見に遁走しました。

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少し前の日には小金井公園へ行ったので、
この日は野川方面へ。


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両岸に植えられているソメイヨシノはまさに満開、最高潮。


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貫井弁天神社から下流へ向け、しばらくはソメイヨシノと山桜の並木が続きますが、
しばらく行くと紅枝垂桜の並木に変わります。


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枝垂桜も満開!
時期を逃さず見ることが出来て、凹んだ気持ちも洗い流されました。
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4月3日の小金井公園お花見の続き、最後です。
今年も楽しみにしていたスミレたちを見てきました。

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宿根草園の前に広がる雑木林の中、
木の根元にはスミレの花が今年も綺麗に群生して咲いていました。


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今年の課題は、こういうカットをもう少しまともに写せるようになる事で決まり。


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スミレは似た花が多く、名前を同定するのが難しいですね。
タチツボスミレが一番近いような気がします。


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お花見客はみんな桜に夢中で、
雑木林はいつもと変わらない穏やかな空気に包まれていました。
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4月3日の小金井公園お花見の続きです。
公園入り口の花壇では、まぶしいような黄色の菜の花が
綺麗に咲いていました。

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菜の花の周りはハチやハナアブで賑わっていました。


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一番多く目に付いたのが上のアシブトハナアブ。


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ミツバチのような姿をしていますが、こちらはハエの仲間、ナミハナアブです。
成虫のまま越冬し、春先から活発に花へ訪れます。


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蜜や花粉集めに忙しそうなミツバチもブンブンと飛んでいました。
腹の上部の黄色具合を見ると、セイヨウミツバチのようです。


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夢中で花に顔を突っ込んでいるから、顔が花粉まみれです。
可愛いなー
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