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ねんがんの みみずくを みつけた!



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玉川上水を歩いていると、風に揺れる葉の陰に褐色の物が見えました。
「鳥のフンだろうな。いや、ガとかよく鳥のフンっぽく擬態してるし、一応ちゃんと見ておこう…」
数歩通り過ぎてしかし、なんだか気になり引き返さなければ、危うく見落とす所でした。



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初めて図鑑でその存在を知った時から、ずっと気になっていたミミズク。
自分の観察フィールド内にも住んでいた事が分かり、とても嬉しいです。
それにしても、面白い形をしている虫ですね。
分類的には、カメムシ目のセミやヨコバイと同じ仲間です。


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彼等はいったいどんな理由で、進化の果てに目玉クリップのような一対のつまみを
背中にくっ付ける事を決めたんだろう?
自然って面白すぎる。



写真:小金井市、玉川上水にて。09/06/25
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「ゼフィルス見れるといいなー」と小金井公園へ探しに行ったのですが、
結局園内では見つけることが出来ずトボトボと帰る途中、
玉川上水緑道のケヤキの葉陰に白い物体が・・・

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よく見てみると、ミズイロオナガシジミでした。


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ゼフィルスを気にしだしたのがほんの2,3年前からなので、
実物を目の当たりにしたのは今回が初めてです。
裏羽の白さが綺麗で、感動しました。


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葉っぱの上から、別の枝に異動。


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シジミチョウの仲間は、
チョウの中で一番可愛い顔をしているような気がする。
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玉川上水、喜平橋~小金井橋辺りの様子です。


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ちょうど喜平橋で信号待ちをしている時に写した様子。
ケヤキが淡い緋色に色づいています。

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ソメイヨシノが満開でした。

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桜の幹では、ヨコヅナサシガメの幼虫のコロニーが高確率で見られました。
「あーこの木にも、さっきの木にも、居た居た」という具合に。

それと、桜がホストなのかな、同じ種類の小さな蛾も、桜の幹に群れていました。
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3月22日、玉川上水での様子です。
日当たりの良いところでは、いろんな木の芽が伸び始めています。

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モミジは新芽と一緒に花の蕾も生やします。

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モミジニタイケアブラムシが活動を始めていました。
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アブラムシにしてはサイズが大きく、目に付きやすく感じました。

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梅雨のこの時期、短い雨止みの間、食料調達に忙しそう。


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アオバハゴロモ。


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2年ぶりのダイミョウセセリ。
羽の白い紋は、典型的な関東型ですね。

野川方面では、不思議と見掛けない。
この日は3匹ほど、玉川上水沿いで見掛けました。


過去の関連記事⇒ダイミョウセセリ

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種類は分かりませんが、アザミの花が点々と咲いていました。
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撮影:07年6月1日、東京都小金井市、玉川上水沿いの遊歩道にて。

サツキの葉と葉の間に巣を張っていました。
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大きさ2、3mmほど。
赤い身体が、緑の葉に映えます。

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<過去のシロスジショウジョウグモ関連記事>
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by atarayo | 2007-07-15 15:53 | クモ目
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日本国内には、野生種、園芸品種をあわせて約340種もの桜があるそうですよ。
こんなに多いとは、調べてみて驚きました(@Д@!

撮影:東京都、小平市、玉川上水にて。2006年4月6日
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春を彩る黄色のお花。
レンギョウと入れ替わるように咲きはじめますね。
この花が咲きはじめると、いよいよ春本番という気持ちになります。


撮影:東京都、小平市、玉川上水にて。2006年4月6日
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これは関東型。
関西型には、後ろ翅にも白い帯の模様が入ります。
翅を開いて止まるのが特徴です。
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和名:ダイミョウセセリ
学名:Daimio tethys
目/科:鱗翅目/セセリチョウ科
大きさ:35mmほど(翅を広げた状態で)
分布:北海道、本州、四国、九州
活動時期:4月~9月
撮影:東京都の玉川上水遊歩道05/08/29

名前の由来
属名の『Daimio』は『大名』を指します。
黒地に白の紋が、大名の服装を思わせることから付けられた名のようです。


台風の影響で、風がもの凄いです。
窓がガタガタ鳴って、電線がビュービュー唸っています。
はやく通り過ぎておくれ・・
台風被害がこれ以上拡大しませんように・・
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綺麗な乳白がかった淡緑色に、翅の端が桃色に縁取られます。
セミやカメムシと同じ仲間で、樹液を吸って生きています。
そのため、樹木や農作物の害虫に指定されています。
(うひゃ~、調べて初めて知りましたー。)

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和名:アオバハゴロモ
学名:Geisha distinctissima
目/科:カメムシ目・アオバハゴロモ科
全長:10mmほど
分布:本州、四国、九州、沖縄
活動時期:5月~9月
撮影:玉川上水遊歩道05/08/29

アオバハゴロモの学名の属名は『Geisha』、『芸者』です。
この虫の美しさと芸者の美しさを重ね合わせて付けた名なのでしょうかねー。
それから、地方によっては「ハト」という愛称で親しまれているそうです。
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